12 12月
2011
一時期社会現象となった援助交際ですが、今でも絶えることなく続いています。
売春を連想させる援助交際をなぜみんなやろうとしているのでしょうか。
男性側から見れば、抑え切れない性欲を発散するためでしょう。若くて健康な男性であれば誰でも性欲はあります。
その性欲をどう発散させるのかというのは、個人差があるでしょうがその発散方法の一つが援助交際によるセックスなのでしょう。
もちろんそれは援助交際ではなく普通にパートナーがいれば事足りることですけど、そうでない人が増えているのも事実なのです。
女性側からするともちろん性欲については男性と同様の理由があるかと思いますが、それよりも大きい要素になっているのは『お小遣い稼ぎ』と『暇つぶし』でしょう。
援助交際なのですから『援助』が目的なのは当然ですよね。
援助は資金的なものもあるでしょうし、精神的なものもあるでしょう。
精神的なものでいうと、ほぼ無条件に優しくしてくれる男性と一緒にいるのは心地が良いものですからね。
生理的に無理だと判断した場合は援助を断って帰ればいいだけですので、女性側もイヤイヤやらなきゃいけないというわけではないことがポイントです。
若い頃というのは学業が忙しかったり遊びに忙しかったり、バイトをしても雀の涙ほどしか給料がもらえないことがよくあります。
彼女たちからすると数時間でまとまったお金を得ることができる援助交際はやめられないのです。
男女ともにやめたいと思う人が少なく、ネット人口の増加で裾野が広がっているため援助交際市場はしばらく伸び続けるでしょうね。
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